This page's update was Wednesday, 2002-06-12
1.目的
SUN ULTRA1/solaris8に、a package for generating configure scripts autoconfをソースから入れることにします。
2.機器
機器は、前提条件です。動いているコンピューターを用意してください。私は、ultra/solaris8 2/02を使いました。
- SUN ULTRA1 1台 本体です。動くことが前提です。
私はとりあえず クリエーター3D sparc;sun4u メモリ384M HD6G CD-ROM 東芝MX-5401だったかな。- キーボード やっぱり必要です。
私の場合、Type 5cを使いました。- マウス 1台 SUN キーボードにつながる物です。
わたしは、model M4 になってます。- テレビ 1台 SUN SPARCがつながる物です。
私は、SunのGDM-1962を付属のコードでサンにつなげています。- 電源コード(100V) 1本
これがないと動きません。家庭用の電源につなぎます。3.ソフトウエア
autoconfのソース・パッケージを用意します。
http://sunsite.sut.ac.jp/sun/solbin/ <- ここから入手できます。
- 普通は、/usr/local <-ここに入ります。
- m4を使います。
- perlを使います。 perlは、Solaris8に含まれます。
- gzipは、Solair8の場合 Systemとして入っています。
4.人材
- Download、解凍とインストールする人です。普通の人が1名で結構です。
5.操作
- 3.でプログラムを入手してください。
まずリンク先に行ったら、右上で自分のプラットフォームを指定します。今回は、SPARC/Solaris8です。
次に、右下のところで、とりあえず、autoconf-2.53を選択します。
すると、真中の画面の上のほうに、
- autoconf-2.53.tar.gz Source Code. [Details] <- Sourceを必ず確認してください。
などの文が出ていますので、そこを右クリックして名前を付けて保存する->加工するディレクトリを指定します。spaceforceであれば、$HOME(/home/spaceforce)などです。
現在のデータ-は下記の通りです。
2002-03-25 autoconf-2.53 がリリースされました。
- すでに autoconfがパッケージ・インストールされているか確認してください。
方法は、コンソールなどの画面を出します。そして、pkginfo で確認します。
あったらあとで消します。
$ pkginfo | grep autoconf
application SMCaconf autoconf <-あったら出ますが、そのときによって違います。
- 次は、ソースのインストールです。/home/spaceforceという場所におとしていますので、 gzip で解凍しtarしてmake ; make installでインストールします。手順はこのようです。
- ファイルマネージャーを出します。マウス右クリック、->ファイル->ファイルマネージャーです。
homeというアイコンを探して、左ダブクリックして開きます。
spaceforceというアイコンを探し左ダブクリックして開きます。
autoconf-2.53.tar.gzというアイコンを右クリックすると、ファイルの圧縮解除が出ますので左クリックします。解凍されてautoconf-2.53.tarとなります。
できたautoconf-2.53.tarを右クリックtarの展開を左クリックします。autoconf-2.53というディレクトリが出来上がっています。
- 一発でやっちゃうには、GNUの tar -vxzf autoconf-2.53.tar.gzなんですがね。
ここで、su passwordから
Super-Userになります。
# mkdir/opt/gnu <-今度落すのは、GNUのfreesolftですから、こうしてみました。
# cd /export/home/spaceforce/autoconf-2.53
# pwd
/export/home/spaceforce/autoconf-2.53 と表示します。確認です。
#CFLAGS=-O2 ./configure
--prefix=/opt/gnu
あとは INSTALL に書かれている手順ですね。# make
すごく時間がかかりますので、お茶など飲みながら観戦しましょう。
# make check
/opt/gnuへ作成した autoconf をインストールします。
# make install
b.であった場合、pkgrmで取り除いてください。
# pkgrm SMCaconf <-そのときによって違います。suから出ます。
# exitこれで、パスが
/opt/gnu/bin に貼ってあれば autoconf が使用できます。
pathの確認は、
$ echo $PATH
なければ、
$ PATH="/opt/gnu/bin:"$PATH export PATH
だったかな。
場所の確認は、
$ which autoconf
/opt/gnu/bin/autoconfバージョンの確認は、
$ autoconf-V
....................................
...................................です。
manualは、/opt/gnu/man/man1です。
7.その他もろもろ、、
GNUに行くのにはこちらから、http://www.gnu.org/software/autoconf/